(仮称)谷中4丁目マンション 建設日記
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竣工
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# by horishin04 | 2010-03-06 17:35 | 竣工
室内クリーニング開始
本日から工事が完了した部屋のクリーニングを始めました。
床など工事中に傷が付かないように貼ってあった養生材等を外し
専門業者が細部まで丁寧にクリーニングを行います。
この作業が全ての部屋で終了した時点で社内検査が行われます。
社内検査合格後、オーナー様に引渡しとなります。
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# by horishin04 | 2010-02-25 17:12 | 仕上工事
クロス貼り、建具取り付け完了
内部の工事も最終工程となりました。
建具を取り付け、クロス貼り工事も大部分が終了しました。
写真正面はクローゼットですが、天井近くまで高さがあり
中棚、パイプハンガーも取り付けられ収納力も豊富です。
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# by horishin04 | 2010-02-15 18:35 | 仕上工事
足場撤去
外部足場の撤去が今日終了し建物の全体が見えるようになりました。
建物の色も思っていた通りに派手でなく、そして地味でもなくいい感じ
に仕上がっています。
後は内部の仕上げ工事が少々と外構工事を残すだけとなりました。
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# by horishin04 | 2010-02-09 19:25 | 仕上工事
床フローリング工事
今日から床の仕上げ材フローリング貼り工事が始まりました。
先日施工したパーティクルボードの上にフローリングを貼っていきます。
これが床工事の最終工程となります。
端部はmm単位での加工となりますので大工さんの腕の見せ所でもあります。
貼り終わりましたら養生材を敷き床に傷が付かないようにします。
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# by horishin04 | 2010-02-08 19:04 | 仕上工事
ボードのパテ処理
クロスを貼る前にパテ処理を行います。
これは、石膏ボードのつなぎ目や釘を打ってとめた部分を平滑にする為に
行います。
この工程をきちんと行わないと仕上がりが良くなりません。
手間のかかる仕事ですが非常に大事な作業です。
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# by horishin04 | 2010-02-05 13:39 | 仕上工事
壁・天井石膏ボード貼り
内部では二重床のパーティクルボード貼りが完了した部屋から
壁・天井の下地材石膏ボード貼りが行われていきます。
石膏ボードは加工がしやすく、燃えにくい構造ですので下地材として多く
使用されている物です。
この後、パテ処理をしてからクロスを貼ります。
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# by horishin04 | 2010-02-04 19:14 | 仕上工事
外壁タイルの洗浄
外壁タイルは全て貼り終わりました。
今日から洗浄作業に入りました。
タイルは目地部分にモルタルを詰め込みます。
この時表面にモルタルが薄く付着してしまいます、これをごく弱い塩酸で洗浄します。
これにより表面のアクが取れて本来のタイル色に復元されます。
手作業で一枚一枚洗っていきます。
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# by horishin04 | 2010-02-02 17:11 | 仕上工事
内部床工事
当社のヒーローマンションは分譲並の床構造となっています。
二重床と呼ばれる構造で、コンクリートスラブの上に直接フローリング
を貼るのではなく、防振ゴム付きアジャスターをセットした上に厚さ2cmの
パーティクルボードを貼り、その上にフローリングを貼ります。
アジャスターの防振ゴムは下階への音を減少させる効果があります。
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アジャスターのUP写真です。
黒い部分が防振ゴムでその上の金色の部分がネジになっており
高さを自由に調整する事ができます。
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# by horishin04 | 2010-02-01 19:41 | 仕上工事
外壁タイル工事
内部の造作工事と平行して外部タイル貼りの工事を行っています。
タイルの色で建物の印象は大きく変わってしまいます。
この建物は少し赤みが入ったグレーのタイルを貼る事になりました。
とても品のいい色です。
まだ足場で囲まれていますので、少し暗い感じの中での色味なのですが
落ち着いた感じの建物になると思います。
足場撤去時が楽しみです。
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# by horishin04 | 2010-01-20 16:00 | 仕上工事
間仕切り工事
内部では壁を作る工事が始まりました。
ワッフルワイドスラブ工法で出来た大空間を居室、LDK、洗面脱衣室、トイレ
ウォークインクローゼットなどに仕切っていきます。
写真左側がカウンターの付いた対面式キッチンのLDK(約10帖)
右側が洋室(約6.5帖)になります。
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# by horishin04 | 2010-01-18 19:28 | 仕上工事
屋上防水
今日屋上防水が完了しました。
仕様はウレタン防水です、これはウレタンゴム系の液状防水材を塗り重ね防水層を
作るという物です。
複雑な形状にも確実な防水層を作り、見た目にも大変綺麗に仕上がります。
防水層にも寿命がありますが、長期的に考えた場合比較的コストを抑えて
改修が出来るのも特徴の一つです。
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# by horishin04 | 2010-01-16 13:02 | 仕上工事
UV(ユニットバス)の設置
室内の配管と同時にユニットバスを組み立てていきます。
この現場は部材を運び入れて現地で組み立てる設計となっています。
下の写真は床部分をセットした状態です。
この後排水管を接続します。
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こちらの写真は組み立てが完了した状態です。
この後大工さんが部屋の間仕切りや壁、床を作っていきます。
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# by horishin04 | 2010-01-15 20:32 | 仕上工事
給排水管の配管
今日から一階部屋内部の配管が始まりました。
灰色の太い管が排水管、黒の細い管が給水管、そしてオレンジ色の管が給湯管です。
床下に配管しますので床が仕上がってからでは見えなくなってしまう部分です。
給水管、給湯管共に管内に圧力をかけて漏れのない事を確認してから床仕上げ工事
に入ります。
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# by horishin04 | 2010-01-12 16:24 | 仕上工事
ガラスの取り付け
サッシ枠取り付けが完了した階からガラスを取り付けていきます。
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ガラスは断熱性の高いペアガラスを使用します。
このガラスは2枚のガラスの間に空気層を設け熱を遮断する構造となっています。
冷暖房の効果が確実に高まり、非常に結露しずらい構造です。
以外と思われるかもしれませんがガラスから熱が伝わる量は非常に多いのです。
当社の使用しているペアガラスは空気層内に結露を起こした場合には10年間の保証
がついた物です。
これも入居者の光熱費を抑え、地球環境に優しいヒーローマンションの特徴の一つです。
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# by horishin04 | 2009-12-23 17:18 | 仕上工事
サッシの取り付け
指定されたコンクリートの養生期間が終了し、強度試験で強度が確認された階からサッシ
を取り付けていきます。
予め、コンクリートの躯体に埋め込んだ鉄製の棒にサッシの枠を溶接して取り付けます。
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サッシの取り付けが完了しました。
他の階も同様に順次施工していきます。
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# by horishin04 | 2009-12-15 16:55 | 仕上工事
三階躯体コンクリート打設
朝一番にコンクリートを上階に圧送するポンプ車がセットされました。
後は生コン車が来るの待つだけです。
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現場に生コン車が到着しました。
最初に少量のコンクリートを検査用として採取します。
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採取したコンクリートを検査している所です。
一階、二階打設の時と同様に設計図に指定された物であるかを確認します。
この検査で合格しない場合にはこの車で運ばれてきたコンクリートは打ち込まず
返品となります。
ここまで徹底した品質管理をしないと良い建物は建てられません。
試験結果は合格でしたのでこれから打設を開始します。
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打設の様子です。
コンクリートはそのまま流し込んだけでは内部に隙間が出来てしまいガサガサな状態
になってしまいます。
そうならないようにバイブレーターで振動を与えながら緻密なコンクリートにします。
この作業はなんといっても「経験」が大変重要となります。
当現場の職人さんは何十年とコンクリートを打設してきた方ばかりなので、いつも
きちんとした製品にしてくれます。
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順次左官屋さんが仕上げていきます。
今回は屋上ですので、雨がスムーズに流れるように勾配をつけて仕上げていきます。
この日も夜遅くまで作業をしてくれました。
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# by horishin04 | 2009-12-12 19:36 | 躯体工事
三階躯体の配筋検査
今日は第三者機関の配筋検査がありました。
まず、現場内一階の部屋で写真や書類の検査を受けます。
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次に現場検査です。
設計図書と狂いがないか細部に渡りチェックを受けます。
下の写真は決められた間隔に鉄筋が配筋されているかをスケールを使い確認している所です。
この他にも鉄筋の径や本数、鉄筋が動かないようにしっかり結束されているかなど
かなりの時間をかけて検査をします。
結果は合格です。
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# by horishin04 | 2009-12-09 18:19 | 躯体工事
屋上階床の配筋(3階天井部分)
屋上床部分、鉄筋組み立ての様子です。
2階、3階と同様にワッフルスラブ特有の配筋です。
スラブ自体に小梁としての機能をもたせる構造ですので複雑な組み方です。
丁寧にかつ間違いのないように配筋していきます。
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現在の現場全景
屋上の上まで足場が掛けられています。
現場内の物が外に落下しても外部に影響がないようにシートで覆われています。
この足場が解体される日が楽しみです。
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# by horishin04 | 2009-12-08 17:16 | 躯体工事
10m×10m(100㎡)のスペースを作れるワッフルスラブ
この工法の特筆すべき点は多々ありますが驚く事に10m×10mの空間を柱、梁なしで
実現出来るのです。
ヒーローマンションは壁式構造ですので柱、梁はありません。壁面全体で建物の応力を
支えます。
しかしながら、従来の壁式構造では大空間を作る時には5mごとや6mごとに空間を支え
る壁が必要でした。
当現場でのワッフルワイドスラブ工法はその邪魔になる構造壁が必要なく約30坪の空間
が壁4面のみで出来ます。
当社が営業している東京城東地域での建売住宅の敷地面積は25~30坪が多いのですが
それが丸々入ってしまう広さです。
邪魔な壁がありませんので、部屋のレイアウトは自由自在です。
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# by horishin04 | 2009-12-04 19:58 | 躯体工事
冷暖房費を削減するエコライフボード
エコライフボードの建込みの状況です。
1、2階の施工時にも説明をしていますが、白い物が断熱材兼用の型枠となっています。
材質は発泡系のEPS建材です。見た感じは発泡スチロールのような感じです。
現場見学会等で良く聞かれるのが
「火が着くと溶けてしまいそうですがどうなんですか?」と言う事です。
このEPS建材は自己消火性という性質があり、仮に火は着いたとしても燃え広がる事がない物です。
また、すでにヒーローマンションに住んでおられる入居者に聞きましたところ「冷暖房の光熱費が大幅
に掛からなくなって良かった」と喜んでいらっしゃいました。
まさに安全で昨今話題となっている地球温暖化対策にも大変貢献している建材です。
次世代省エネルギー基準も圧倒的な数値でクリアーしています。
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# by horishin04 | 2009-12-02 16:47 | 躯体工事
荷揚げ作業
夕方近くになり型枠兼用断熱材「エコライフボード」が到着しました。
右の白い部材がそうです。
これを左のクレーン車で3階まで吊り上げます。
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3階まで吊り上げた所です。
建物の周りには足場が組んでありますので作業スペースは意外に狭くなってしまいます。
また鉄筋も組んでありますので慎重な操作が必要です。
3階にいる現場監督とレッカーの運転手さんとは無線で交信しながらゆっくりと安全を確認
しながら作業をしていきます。
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# by horishin04 | 2009-11-30 18:12 | 躯体工事
3階躯体工事(壁の配筋)
昨日、今日と壁の鉄筋組み立て工事を行っています。
1、2階と同様に外部に面した壁の型枠を取り付けてから鉄筋を組んでいきます。
現場の中にいると感じませんが周囲の景色も随分と変わりました。
3階部分の工事となったので廻りの低い建物が見えなくなりました。
この日は午後から小降りの雨で寒かったですが、鉄筋屋さんはカッパを着て頑張ってくれました。
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部屋と部屋を仕切る壁部分の写真です。
等間隔、均一に綺麗に組み上げられました。
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# by horishin04 | 2009-11-30 18:04 | 躯体工事
2階躯体コンクリート打設
今日は2階部分のコンクリートの流し込みをしました。
まず現場に到着したミキサ-車から試験のための生コンクリートを採取します。
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現場での品質試験はコンクリートの柔らかさを調べるスランプ試験
空気がどれだけ入っているかの空気量試験
塩分が入っているかを調べる塩分試験
温度も調べます。
これら全てが設計図に指定されている品質の物かどうかを調べ、少しでも不良な場合には
ミキサー車ごとコンクリート製造工場に返却してしまいます。
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指定した品質のコンクリートである事が確認されましたので、流し込みを開始しました。
ミキサー車から一度ポンプ車に流し込み上まで圧をかけて送り込みます。
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上まで運ばれてきたコンクリートはどんどん左官屋さんが均していきます。
流し込まれた直後はまだ柔らかいので固まり具合を確認しながら何時間もかけて
真平らな状態まで仕上げます。
この日は朝7:30から夜8:00まで左官屋さんは現場にいました。
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# by horishin04 | 2009-11-24 20:11 | 躯体工事
3階床部分の配筋
3階床部分の配筋状態です。
ワッフルパネル(白い部分)のくぼんでいる凹部分には梁(空間を支える太く強いコンクリート)
としての機能をさせるため、径の太い鉄筋が組み込まれています。
そしてその上に通常床使用される直径1cmから1.3cmの鉄筋を十字状に組みます。
また構造的に力のかかる部分は10cm間隔という密な状態の配筋を行います。
設計図面とてらし合わせながら間違いのないように確認しながら作業を行い、最後に全部を
チェックします。
確認の作業は本数も鉄筋の径も全部数えます。
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この時一緒に雨水を流すための排水ドレンという物も取り付けられます。
写真の黒い物がそうです。
この取り付けの高さを慎重に考慮しないと後でここに流れない状態となってしまうので注意が
必要な作業となります。
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# by horishin04 | 2009-11-18 19:44 | 躯体工事
2階天井部分型枠の設置
一階部分の天井に使用した特許「ワッフルワイドスラブ」を二階天井(3階の床)に設置している所です。
今の型枠大工さんはこの工法を当社で何度も行ってきました。
型枠工事をするのは当社だけではありませんので、他社の在来鉄筋コンクリート工法も当然行っています。
休憩の時間に非常に興味深い話を聞く事ができました。
「堀真建設さんのこの工法の現場では休憩時間に外に行きたくないんだよね。
窓も何もまだ付いていないんだけど中のほうが暖かいんだよ」
これが特許AE2工法のヒーローマンションなんです。
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ワッフルパネルの拡大写真です。
最も厚い部分で15cmもあるのです。こんな断熱材を使っている建物は無いと思います。
私も自信を持ってお勧めします。
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# by horishin04 | 2009-11-16 16:01 | 躯体工事
エコライフボードの建て込み
高断熱性能を誇るヒーローマンションの核心部分。
エコライフボードの建て込みです。
白い部分の型枠が厚さ5cmの断熱材になっています、これにより断熱性能が格段にUPします。
また隣の部屋の音も遮断し生活騒音で悩まされる事がありません。
通常は外側の型枠と同じ木材をしますが、ヒーローマンションのAE2工法は
内側型枠に木材をしませんのでco2を吸収してくれる木を大切にしています。
環境破壊にも配慮された工法です。
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AE2工法の断面です。
左側の黄色い部分が木製型枠で右側の白い部分が断熱兼用型枠エコライフボードです。
コンクリート造にありがちな壁の結露も防止しますので仕上げ材の中に隠れてしまうカビ
も発生しません。
健康にも優しいマンションとなります。
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# by horishin04 | 2009-11-13 20:48 | 躯体工事
2階躯体工事開始(壁の配筋)
一階躯体コンクリート打ちが完了しましたので2階部分の工事となります。
作業の手順は一階と同じになります。
下の写真は外側の型枠をセットし壁部分の鉄筋を組んだ状態です。
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その後部屋と部屋の間の壁部分、ベランダ部分、廊下部分の壁筋を組んでいきます。
もちろん鉄筋の組み方は構造設計で計算されている設計図と相違がないかを確認し
ながらの作業となります。
少しでもおかしい所があれば組みなおしも指示します。
何十年と耐久性のある鉄筋コンクリート造の建物の重要な部分であるからです。
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# by horishin04 | 2009-11-11 16:26 | 躯体工事
一階躯体コンクリートの打ち込み
一階構造体(躯体)コンクリートの打設状況です。
まず、現場に搬入された生コンが定められた品質であるかを確認します。
コンクリートの柔らかさ、含まれる空気量や温度など様々な項目を検査します。
この写真は搬入された1台目の検査状況です。
結果は合格ですのでこれからコンクリートを打ち込みます。
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打ち込みの様子です。
きちんとした躯体になるように慎重にポンプ車とバイブレーターを使って打設していきます。
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打ち込まれたコンクリートは左官屋さんが何度も平らになるように仕上げます。
この写真は一度目の均しの様子です。
この後、深夜まで作業が続きました
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# by horishin04 | 2009-11-07 18:09 | 躯体工事
一階躯体の配筋検査
今日は配筋検査がありました。
まず壁や天井部分の書類検査があります、型枠の中に隠れてしまう壁中等の配筋状況を
写真を見て確認します。
写真の枚数は膨大な数になります。
その後、現地にてその通りに配筋がなされているかを一本一本確認します。
かなりの時間をかけて検査がされます。
結果は合格です。これで一階部分のコンクリート打設ができるようになります。
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# by horishin04 | 2009-11-06 20:56 | 躯体工事